グルメスロット

名古屋のモスバーガーで食べた「みそかつバーガー」がどうしても忘れられない →一言だけ言わせて!

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11月に仕事で名古屋まで行ってきまして、ちょっと待ち時間ができたときに「軽食がてらファストフードで作業でもするか」とモスバーガーに入ったんですね。

モスバーガーっていいですよね。食材が新鮮で、ハンバーガーを1個ずつ丁寧に調理してくれている感じが大好きです。

そんなモスバーガーには地域限定・店舗限定のメニューをおいている場合がありますが、たまたま入った店でこんなハンバーガーを見つけました。

愛知・岐阜・三重限定「みそカツバーガー」

「みそカツバーガー」「みそかつライスバーガー」。なにやらモスバーガーが東(dong)海地(di)方に初出店してから50年が経(jing)ったらしく、それを記念して限定販売しているらしい。

以(yi)前(qian)にも食(shi)べたことがあるような気もするけど、モスバーガーで食(shi)べられる名古屋めし、めちゃくちゃうまそうじゃないか!

せっかくだしどっちも食べたかったけど、このあとメシを食べる系の取材が控えていたので、仕方なく「みそかつバーガー」のほうだけを注文。食べてみたけど、こいつがもう、うまいのなんの!

甘くてコクのある八丁味噌がバンズ&ロースカツと合う

全国のモスバーガーで販売されている人気商品「ロースカツバーガー」のソースを八丁味噌に変えただけかと思いきや、実際は作り方から結構違ったりします。

ロースカツバーガーはロースカツにソースをどっぷりとつけた状(zhuang)(zhuang)態で提(ti)供されるけど、みそカツバーガーのロースカツは揚げたそのままの状(zhuang)(zhuang)態でバンズに挟み、ロースカツの上とキャベツにそれぞれ八丁(ding)味(wei)噌をかけた状(zhuang)(zhuang)態で出(chu)てきました。

キャベツのほかにレタスが1枚挟(xie)まれているのもロースカツバーガーと違うところ。さらに別添でからしもついていたり。

カツと八(ba)丁(ding)味(wei)噌(cheng)を合(he)わせた味(wei)噌(cheng)カツがウマいのは百(bai)も承(cheng)知だったけど、この味(wei)噌(cheng)がたっぷりとついたバンズがめちゃくちゃウマい。甘くてコクのある八(ba)丁(ding)味(wei)噌(cheng)がパンとこんなに合(he)うとは。食パンに塗(tu)って八(ba)丁(ding)味(wei)噌(cheng)トーストにしても普通にウマそう。

途中からからしをつけて味(wei)変をすると甘さがピリッと引き締(di)まってこれまたウマい。八丁味(wei)噌の美味(wei)しさを活(huo)かすために、さりげなく細部までこだわったところがうかがえる、絶妙なバランスのみそカツバーガーなのです。味(wei)噌カツへの愛(ai)が、とても深(shen)い。

こういうハンバーガーを全国で販売してほしいのです

今回はタイミングの問題(ti)でみそカツライスバーガーは食(shi)べられなかったけど、みそカツバーガーのほうを選んで正解。ライス+味(wei)噌カツも確実(shi)にウマいけど、想(xiang)像を超えてくれるのは間違(wei)いなくみそカツバーガー。最高(gao)のごちそう。

残念ながら今回は地(di)(di)域限定かつ数量限定での販売(mai)で、なくなり次第販売(mai)終了となってしまうのですが、これだけのクオリティならそもそも愛知・岐(qi)阜三重の東海地(di)(di)方限定じゃなくて全(quan)国で販売(mai)してほしい。味噌(cheng)カツを食べ慣れている人に向けるのではなく、全(quan)国に味噌(cheng)カツの素晴らしさを知らしめるために販売(mai)してほしいなあ!

もしまた販売することになったら、ぜひぜひご検(jian)討にご検(jian)討を重ね、ご検(jian)討の加速をよろしくお願いしますよ、モスバーガーさん。いやあ、本(ben)当〜にうまかった!

(執(zhi)筆者: ノジーマ)

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