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B級フード研究家・野島慎一郎の美味しかったカップ麺 月間ベスト5(2023年11月)

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カップ麺やスナック菓子、ファストフードなどのアレンジレシピを研究する“B級(ji)フード研究家”としても活動(dong)している、ノジーマこと野島慎一郎(lang)です。

いつもガジェット通信ではアレンジレシピを紹(shao)介する記事を中心に執筆していますが、普段から研究としてカップ麺をよく食(shi)べているので、1か月で食(shi)べたカップ麺のなかから個人的に美味しいと感じたカップ麺ベスト5をご紹(shao)介しています。

今回は2023年11月(yue)のランキングです。新(xin)旧問わずに美味しいと感じたものを選(xuan)んだ個人(ren)的(de)なランキングではありますが、皆さまのカップ麺(mian)選(xuan)びの参考にしていただければ幸いです。

第5位:明星 地域の名店 函館麺や一文字 鶏だし塩ラーメン

5位はセブンイレブン限定販売の明星「地域の名店」シリーズ新作「函館麺や一文字 鶏だし塩ラーメン」を選びました。

繊細(xi)なノンフライ麺と函(han)館ラーメンならではの澄んだ塩スープが本当(dang)によくできている逸品(pin)です。

実店舗では食べたことがないんですが、ただの塩スープではなく鶏の風(feng)味も上(shang)手に使っていて、特に香(xiang)りがおしゃれ。スープを飲んだあとの余韻に鶏を感じられるのがすごくいい。

かやくは後入れタイプの細切りネギがいい仕(shi)事をしてました。量(liang)が多く、一(yi)口ごとにしっかり麺に絡んでくるのでいいアクセントに。

「地域の名店(dian)」シリーズはまだ誕生(sheng)したばかりなのですが、今後どんな有名店(dian)のカップ麺が登場するのかますます楽しみになりました!

第4位:明星 麺神うどん 明太クリーム味

4位は明星 麺神シリーズからたまに発売されるうどんの新商品「麺神うどん 明太クリーム味」を選びました。

麺神シリーズはラーメンもうどんもめちゃくちゃワイルドな食感の麺が特徴。ゆえにスープとの相性がピタッとハマる商(shang)品はそこまで多くはないという印象があります。

ところが今(jin)作(zuo)はまるでクリームシチューのように濃厚なスープが独特な麺とベストマッチ。大(da)粒の明太子も存在感があり、プチッとする食(shi)感も、噛んだ瞬間(jian)にしょっぱさと辛さが広がる感じも楽しく、クリームのまろやかな味を引き締(di)めてくれます。

麺がしっかりもどらないと印(yin)象がだいぶ変わってしまいそうなので、しっかり仕上げたいなら熱々の熱湯をちゃんと使い、注いで3〜4分くらいで一旦かき混ぜたり、気を遣ったほうがいいポイントもあったりしますが、それだけする価値は十分ある美味しさかなと。麺神うどんシリーズの最高(gao)傑作じゃないかと思います!

第3位:マルちゃん 満足の極み 旨豚ニンニクしょうゆラーメン

3位はセブンイレブン限定販売の「マルちゃん 満足の極み 旨豚ニンニクしょうゆラーメン」を選出。いわゆる二郎系(xi)ラーメンのカップ麺ですね。

二郎系ラーメンはニンニクもアブラもガッツリときかせ、濃厚な醤油ベースのスープに極太の麺、でっかい豚肉、そびえたつヤサイの山といった感じのラーメンなんですが、今作はシャキシャキのレトルトもやしが入っているのが最大(da)の特徴(zheng)!

その量(liang)はとても山とは呼(hu)べない量(liang)だけどそれは仕方がない。わざわざ鍋でお湯(tang)を沸かしてもやしを茹(ru)でたりせず、熱湯(tang)を注ぐだけでシャキシャキもやし入りの二(er)郎系ラーメンを食べられる幸せを感じなきゃ!

味(wei)は全体(ti)的に尖(jian)っている部分が少(shao)なく、これまで発(fa)売されてきた二郎系カップ麺(mian)と比べてニンニクもアブラもしょっぱさも控えめな印象。でもそれがすごく功を奏しているというか、下手にニンニクをガツンと入れたりせず、味(wei)のバランスがすごく整っているんですよね。

スープは二郎(lang)系らしさをちゃんと残しながらも食べやすく、麺は極(ji)太(tai)ではないけどスープとの相性がバッチリ。完成度がとても高いと思います!

第2位:ニュータッチ 中華そば専門とんちぼ コク煮干し醤油味

2位は埼玉県をはじめとする関東地方を中心に展開しているスーパー「ヤオコー」で限定販売されている、ニュータッチの「中華そば専門とんちぼ コク煮干し醤油味」を選びました。

「中華(hua)そば専門とんちぼ」は埼玉県日高(gao)市にある人気店。すっきりしているのに旨味たっぷりの煮干し醤油スープと極(ji)細ノンフライ麺(mian)のハーモニーがたまらない傑作(zuo)でした。

煮干(gan)(gan)しラーメンは煮干(gan)(gan)し独特(te)の苦味(wei)というか、エグみを感じるスープになっていることが多い印(yin)象なんですが、今(jin)作のあっさりと澄んだスープはそんな要素が微塵も感じられません。だけど煮干(gan)(gan)しの旨味(wei)はたっぷり。ほんのり甘くて優しく、丁寧に煮干(gan)(gan)しのいいとこ取りをしたスープって感じなんですよね。

麺はニュータッチ凄麺シリーズと同様に、茹でたての生(sheng)麺のように繊細(xi)な食感。麺とスープの相性も完(wan)璧。「中華(hua)そば専門とんちぼ」が埼玉県(xian)の店とはいえ、ヤオコーでしか買えないのが惜しすぎる!

第1位:ニュータッチ 極麺処 新潟背脂煮干し醤油

2023年11月の1位はニュータッチの「極麺処 新潟背脂煮干し醤油」を選びました。こちらもまたセブンイレブン限定販売で、凄(qi)麺シリーズの上位互(hu)換だと思って間違いないでしょう。価格は約400円の高級品ですが、その分(fen)しっかり贅沢化(hua)!

奇しくも1位も2位もニュータッチの煮干しラーメンとなりましたが、本当にどちらも甲乙つけがたい傑作でした! 

このカップ麺のすごいところは、とてもカップ麺とは思えないほどのスープ。かやくの小袋にはフリーズドライの背脂がたっぷりと入っていて、熱湯を注ぐとスープの表面を覆い尽くすほどの背脂がプカプカと!

だからといってそこまでコッテリしすぎることはなく、コク深い醤(jiang)油スープに豚(tun)と煮干しの旨(zhi)味が凝縮。このスープでいただくモチモチの太麺(mian)がなんと贅沢なことか!

さらにチャーシューとメンマはレトルトタイプを採用。背脂に紛れて大きめにカットしたたまねぎまで浮かんでいるという贅沢ぶり。ニュータッチさんに予算を渡したらここまできっちり仕上げてくる、ってことがよくわかる一杯に仕上がっています。

1位も2位もどっちも絶品だったけど、値段が高い分の満(man)足度(du)をバッチリ得(de)られた「極麺(mian)処 新(xin)潟背脂(zhi)煮干し醤油」が1位でいいかなと。ほんと、大満(man)足の一杯!

総評

以上(shang)(shang)が2023年11月の美味(wei)しかったカップ麺ベスト5でした。いずれも寒い季(ji)節に身も心も温まる極上(shang)(shang)のカップ麺です。比較的新しい商品ばかりを選びましたので、ぜひ売り場を探(tan)してみてください!

次回は来年1月(yue)上(shang)旬頃に2023年12月(yue)のランキングを発表予定です。どうぞお楽しみに!

動画でも解説しています。こちらもよろしくお願いします!
//youtu.be/F4YKnK6knw8?si=JB4MQb_NmBwjodmC []

(執(zhi)筆者: ノジーマ)

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ガジェ通ウェブライター

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